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雑誌掲載・講演会・学会発表など

【院長が掲載されています】

・Current Topic 「GLP-1受容体作動薬のポジショニング ー臨床では薬剤特性による使い分けを意識ー」
  Japan Medecine Monthly 2015年2月号 P11((株)じほう)

アエラ臨時増刊「日本の家庭医」 -都道府県別 有名専門医800人が薦める町のお医者さん1435人-
  朝日新聞出版

・医者がすすめる専門病院 大阪・奈良・和歌山
  医療研究グループ編(ライフ企画)

・最新版 迷ったときの医者選び「関西」
  角川SSコミュニケーションズ発行(南々社 医療評価ガイド取材班編集)

・迷ったときの医者選び「大阪」21世紀の実力医師239人!
  河口栄二&医療情報取材チーム著(南々社)


【座談会】

順天堂大学教授 河盛隆造、兵庫医大教授 難波光義、磯谷内科院長 磯谷治彦
(司会)大阪医大教授 花房俊昭
糖尿病―実地医家へのアドバイス−
最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 18 /代謝2 糖尿病 (花房 俊昭 編集) p244-260、2004、最新医学社(大阪)


磯谷治彦、一柳高湖、松下浩子(磯谷内科)/久住孝雄、坂本松美
わかっちゃいるけどやめられない嗜好品 ”患者さんの思い・医療者の思い”
糖尿病ケア 2006 vol.3 no.12 、14-22

【講演会】

第32回糖尿病セミナーおおさか:テーマ“運動療法“
演題:高齢2型糖尿病患者のウォーキング指導のポイント
 演者:平沢良和(関西電力病院 リハビリテーション科)
演題:当施設における定期的な運動療法後の心拍数減衰応答(HRR)の変化について
 演者:赤木優美(医療法人今村クリニック MIC)
演題:2型糖尿病腎症患者に対する外来での中強度レジスタンス運動の有効性と安全性についての検討
 演者:薬師寺洋介(大阪市立総合医療センター 糖尿病・内分泌センター)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2017年6月3日 場所:大阪市立男女共同参画センター東部館

糖尿病治療のアドヒアランスを考える会
特別講演:「2型糖尿病の病態と治療に関するトピックス」
 演者:金藤秀明(川崎医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 教授)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2017年2月18日 場所:インターコンチネンタルホテル大阪

北河内糖尿病治療懇話会
特別講演 「動脈硬化の早期診断・進展抑制を見据えた糖尿病診療」
 演者:片上直人(大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学講師)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2016年11月19日 場所:リーガロイヤルホテル大阪

第63回全国臨床糖尿病医会学術集会 Meet the Expert
演題:「iPS細胞を用いた糖尿病治療に対する再生医療の開発に向けて」
 演者:長船健二(京都大学iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門 教授)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2016年9月3日 場所:東京グランドホテル

第11回北河内糖尿病療養指導セミナー
演題:「インスリン自己注射手技と皮膚病変の継続評価について」
 中島志保子、松下浩子、山田孝恵、筏井由美、千田加奈子、竹本みな、磯谷治彦(磯谷内科)
2016年7月2日 場所:関西医科大学付属病講堂13階

奈良北部糖尿病セミナー2016
特別講演 「実地医家における糖尿病診療」
 演者:磯谷治彦(磯谷内科)
2016年5月28日 場所:奈良ロイヤルホテル

第11回若竹医師の会
基調講演 「実地医家における糖尿病治療」
 演者:磯谷治彦(磯谷内科)
2016年2月20日 場所:リーガロイヤルホテル大阪

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第25回北河内糖尿病談話会
特別講演 「最近の糖尿病治療」
 演者:小杉圭右 (こすぎ内科クリニック)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2015年12月3日 場所:ラポールひらかた

Primary Care Meeting in Hirakata
特別講演:「変わりゆく糖尿病治療について」
 演者:澤木秀明(有澤総合病院 糖尿病センター長)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2015年8月20日 場所:枚方市立メセナひらかた会館

第30回糖尿病セミナーおおさか:テーマ“新しい薬物療法“
演題:「当院におけるSGLT2阻害薬使用経験」
 演者:松谷 聡(市立芦屋病院 内科)
演題:「SGLT2阻害薬の適正使用への取り組み -チェックシート導入とその経過報告-」
 演者:佐久間 智子(医療法人社団 正名会 池田病院 薬剤課)
演題:「SGLT2阻害薬使用後アンケート調査と臨床的評価」
 演者:高橋 輝(医療法人みどり会 中村病院 糖尿病内科)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2015年5月30日 場所:大阪薬業年金会館

糖尿病 病診連携講演会
特別講演:「糖尿病の最新療法」
 演者:清野 裕(関西電力病院 院長)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2014年3月15日 場所:リーガロイヤルホテル大阪

糖尿病の治療の最前線〜Advance in Treatment of Diabetes〜
特別講演:「インクレチン関連薬の登場で糖尿病診療はどう変わったのか?−DPP-阻害薬、臨床現場から新たにみえてきたこと-」
 演者:弘世貴久(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝内分泌分野教授)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2013年11月30日 場所:ウェスティンホテル大阪

第4回大阪医科大学内科学I糖尿病代謝・内分泌研究会
特別講演:「1型糖尿病の治療とケア」
 演者:南 昌江〔南昌江内科クリニック院長)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2013年10月12日 場所:ブリ−ゼプラザ8階会議室

第6回北河内糖尿病療養指導研究会
「糖尿病専門医院コメディカルによる勉強会の企画と運営 」
 宿利摂子(磯谷内科)
2013年7月20日 場所:関西医科大学枚方病院

DM Roundtable Meeting
心血管イベント抑制を見据えた最適な糖尿病治療とは?
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2013年3月14日 場所:枚方サンプラザホテル

枚方市立保健センター研修会
「糖尿病治療(最近の考え方と課題)〜保健センターの取り組みについて考える〜」
 磯谷治彦(磯谷内科)
2013年1月9日 場所:枚方市立保健センター

第12回大阪糖尿病患者教育担当者研修会(ODES)
教育講演:「糖尿病神経障害の診断と治療〜その診かた考え方〜」
 演者:磯谷治彦(磯谷内科)
2012年7月7日(土) 場所:大阪国際交流センター 大ホール

第27回糖尿病セミナーおおさか
学術講演:「拡がるインクレチン治療 −その源流から見る今後への期待−」
 演者:難波光義(兵庫医科大学内科学糖尿病科主任教授)
講演:「ロコモーティブシンドロームの予防を考慮した糖尿病運動療法」
 演者:田中健毅(大阪厚生年金病院スポーツ医学センター運動指導員)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
話題提供:「GLP-1受容体作動薬の外来導入経験」
 演者:中島志保子(磯谷内科)
2012年6月16日(土) 場所:大阪薬業年金会館

枚方・交野 DPP-4 Inhibitors Meeting
Opening Remarks
 磯谷治彦(磯谷内科)
2012年4月7日(土) 場所:ホテルニューオータニ

DM Portfolio Meeting “高血糖治療から糖尿病治療へ”
「病態を改善する糖尿病治療へ -最適な経口血糖降下薬のポジショニングとは?-」
 演者:磯谷治彦(磯谷内科)
2012年2月23日(木) 場所:枚方サンプラザホテル

第5回全国臨床糖尿病医会関西コメディカルの会
ポスター発表「磯谷内科診療の流れ」
 岡田佳子、宿利摂子、中島志保子、一柳高湖、藤居安子、松下浩子、筏井由美、磯谷治彦(磯谷内科)
2011年10月15日(土) 場所:阪急ターミナルビル17階

北河内ビクトーザ講演会
Opening: 磯谷治彦(磯谷内科)
2011年6月4日(土) 場所:守口ロイヤルパインズホテル

第19回北河内糖尿病談話会
「ケトアシドーシスに合併したARDSによる低酸素脳症から回復した1型糖尿病の1例」
 演者:加藤星河(枚方公済病院)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2010年11月24日(水) 場所:枚方 仙亭

第4回全国臨床糖尿病医会関西地区スタッフミーティング
「1型糖尿病患者忘年会の紹介」
 宿利摂子、松下浩子、一柳高湖、中島志保子、岡田佳子、藤居安子、磯谷治彦(磯谷内科)
2010年10月16日(土) 場所:阪急ターミナルビル17階

高選択的DPP-4阻害薬ネシーナ錠発売記念講演会
「2型糖尿病の病態と治療のパラダイムシフト」
 演者:門脇孝(東京大学大学院医学研究科 糖尿病・代謝内科教授)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2010年8月7日(土) 場所:帝国ホテル大阪

ノボラピッド50ミックス注、ノボラピッド70ミックス注発売記念講演会in北河内
パネルディスカッション「エビデンスに基づく最新のインスリン治療」
パネリスト:西村治男(大阪府済生会中津病院)、加藤星河(枚方公済病院)、小松病院(栗岡聡一)、亀岡慶一(亀岡内科)
 司会:磯谷治彦(磯谷内科)
2010年6月5日(土) 場所:メセナひらかた

第44回糖尿病学の進歩
「やる気にさせる運動療法指導のコツ」
 演者:佐藤利彦(夕陽ヶ丘佐藤クリニック)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2010年3月5日(金) 場所:大阪国際会議場

第3回全国臨床糖尿病医会関西地区スタッフミーティング
「当院における活動報告」
 松下浩子、一柳高湖、中島志保子、磯谷治彦(磯谷内科)
2009年11月7日(土) 場所:新大阪ブリックビル3階

第24回糖尿病セミナー「おおさか」
学術講演:「エクササイズガイド2006を利用した運動指導方法」
 演者:浅田史成(大阪労災病院 勤労者予防医療センター運動指導部主任理学療法士)
学術講演:「糖尿病運動療法の最近の知見」
 演者:佐藤祐造(愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2009年9月26日(土) 場所:大阪薬業年金会館

全国臨床糖尿病医会第50回学術集会
「基礎インスリン補充をNPH製剤からレベミル注に変更した1型糖尿病症例」
 磯谷治彦(磯谷内科)
2009年9月12日(土) 場所:八重洲富士屋ホテル

枚方市立保健センター健康講座「糖尿病教室」
「今からできる糖尿病の予防と対策」
 磯谷治彦(枚方市医師会)
2009年7月15日 場所:枚方市立保健センター

糖尿病 Symposium in 枚方
「糖尿病治療のパラダイムシフト」
 講師:伊藤浩(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 循環器内科学教授)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2009年4月18日(土) 場所:ひらかた仙亭

第3回KKO会
「2型糖尿病治療のエビデンス」
 演者:磯谷治彦(磯谷内科)
2009年3月28日(土) 場所:守口ロイヤルパインズホテル

第14回小児思春期糖尿病談話会
「劇症1型糖尿病―私の治療と理想の治療」
 演者:今川彰久(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2009年1月24日(土) 場所:ニッセイ新大阪ビル

第15回北河内糖尿病談話会
「インスリン治療のエビデンス」
 演者:細井雅之(大阪市立総合医療センター 代謝内分泌内科部長)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2008年11月19日(水) 場所:枚方 仙亭

第3回北河内糖尿病療養指導セミナー
特別講演:「糖尿病を持つ人の病みの軌跡と看護ケア」
 演者:添田百合子(福岡県立大学看護学部)
特別講演:「適正なインスリン自己注射へのアプローチ」
 演者:朝倉俊成(新潟薬科大学薬学部)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2008年7月5日(土) 場所:関西医科大学附属枚方病院 講堂13階

第8回大阪糖尿病患者教育担当者研修会(ODES)
ワークショップ「高齢者の薬物治療(インスリン療法か経口剤治療か?)」
 討論:磯谷治彦(磯谷内科)、渡辺伸明(渡辺内科クリニック)
 司会:今川彰久(大阪医科大学)
2008年6月7日(土) 場所:大阪国際交流センター(大ホール)

第21回糖尿病セミナー「おおさか」
学術講演:「地域での患者さんを診る力を上げる糖尿病の地域医療連携とは」
 演者:佐藤利昭(松江赤十字病院 糖尿病内分泌内科)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2008年5月31日(土) 場所:大阪薬業年金会館

北河内糖尿病セミナー
学術講演:Treat to Target 〜目標値達成のための新しいインスリン治療〜
 演者:小田原雅人(東京医科大学内科学第三講座)
 座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2008年3月13日(木) 場所:ひらかた仙亭

第6回近畿SMBGセミナー
パネルディスカッション「開業医・診療所におけるSMBGと患者指導について」
 パネリスト:磯谷治彦(磯谷内科)、大石まり子、長尾宗彦、青野繁雄
 司会:小杉圭右(大阪警察病院)
2008年3月8日(土) 場所:新梅田研修センター(大阪市)

大阪糖尿病アカデミー(ODA)
「糖尿病マネージメントにおける合併症の予防戦略」
 演者:藤澤智巳(大阪大学大学院医学研究科 老年・腎臓内科)
 司会:磯谷治彦(磯谷内科)
2007年11月10日(土) 場所:メセナひらかた 5F職業講習室

第5回大阪臨床糖尿病医会
「肥満2型糖尿病患者のインスリン療法(従来法と強化療法)について -米国/欧州糖尿病学会コンセンサスは?-」
 演者:磯谷治彦(磯谷内科)
2007年8月4日(土) 場所:シェラトン都ホテル大阪

大阪糖尿病アカデミー(ODA)
「ディベート:2 型糖尿病の標準治療は何か -米国/欧州糖尿病学会の見解をめぐって-」
 演者:今川彰久(大阪医大第一内科)、磯谷治彦(磯谷内科)
 司会:寺前純吾、花房俊昭(大阪医大第一内科)
2007年7月7日(土) 場所:大阪医科大学研究棟12F会議室

枚方市立保健センター健康講座「糖尿病教室」
「メタボリックシンドロームって」 枚方市医師会 磯谷治彦 2006年11月16日

第18回糖尿病セミナ−「おおさか」
学術講演:「1型糖尿病の治療の実際」
演者:南 昌江(南昌江内科クリニック)
座長:磯谷治彦(磯谷内科)
2006年10月7日(土) 場所:大阪薬業年金会館

第4回大阪臨床糖尿病医会 2006.8.5 大阪
特別講演「インスリンの使い方と使わせ方」
演者:佐藤利彦(大阪市立総合医療センター 代謝内分泌内科)
座長:磯谷治彦(磯谷内科)
「かかりつけ医が担うインスリン治療」
演者:磯谷治彦(磯谷内科)
2006年8月5日(土) 場所:ホテルグランビア大阪

松生会30周年記念会(松下記念病院糖尿病患者会)
「糖尿病とうまくつきあうために」 2005年10月22日 場所:松心会館

枚方市立保健センター健康講座「糖尿病教室」
「糖尿病とは」 枚方市医師会 磯谷治彦 2005年1月26日

枚方市立保健センター健康講座「糖尿病教室」
「糖尿病とは」 枚方市医師会 磯谷治彦 2004年8月25日

生活習慣病講座
糖尿病とのつきあい方
講師:磯谷治彦 (磯谷内科・大阪医科大学第一内科)
司会:高階經和(ジェックス会長)
2004年1月17日 新大阪

要旨:
 厚生労働省は2002年11月、5年ぶりに糖尿病実態調査を行い2003年8月その結果を速報として発表した。その結果、糖尿病は740万人、予備群は880万人であり、5年前の調査と比べそれぞれ50万人、200万人増加している。予備群の増加が著しいため、今後は糖尿病予防を含めた治療の取り組みがより重要となる。そのためには、まず糖尿病という病気をよく知ることが大切であり、予防と治療の実際について体験しながら一緒に考えたい。

【学会発表】

第60回日本糖尿病学会年次学術集会 2017.5.18-20 名古屋
 2型糖尿病患者の歯周病多施設共同研究−歯周チャートに基づく歯周病評価項目と臨床・生活因子の関連
 佐藤未希1)、栗林伸一2)磯谷治彦3)、杉本英克4)、中川理5)、渡辺伸明6)、高村宏7)、木正人8)、鈴木大輔9)、鈴木丈吉10)、岩本正博11)、屋宜宣治12)、雨宮光13)、橋和彦14)、山名泰生15)、山本龍生16)、三辺正人17)、横山宏樹1)
 自由が丘横山内科クリニック1)、三咲内科クリニック2)、磯谷内科3)、杉本クリニック4)、中川内科医院5)、渡辺内科クリニック6)、高村内科クリニック7)、木内科クリニック8)、すずき糖尿病内科クリニック9)、鈴木内科医院10)、岩本内科医院11)、屋宜内科医院12)、雨宮内科医院13)、橋医院14)、山名眼科医院15)、神奈川歯科大学 大学院歯学研究科 口腔科学講座(社会歯科学分野)16)、神奈川歯科大学 大学院歯学研究科 口腔機能修復学講座 歯周病学分野17)

第56回日本糖尿病学会年次学術集会 2013.5.16-18 熊本
 経口血糖降下薬服用中の2型糖尿病患者におけるビルダグリプチン追加投与による血糖日内変動改善効果
吉岡敬治1)、磯谷治彦2)、大橋紳一郎3)、今村稔4)
 吉岡内科クリニック1)、磯谷内科2)、大橋クリニック3)、今村クリニック4)

第49回日本糖尿病学会近畿地方会 2012.11.17 国立京都国際会館
 「特発性正常圧水頭症に対する脳室腹腔シャント術後に歩行障害の改善を認めた1型糖尿病の1例」
高本晋吾1)、重本翔1)、柴崎早枝子1)、堤千春1)、古川恵三1)、坂根貞樹1)、磯谷治彦2)
 市立枚方市民病院 内科1)、磯谷内科2)

第55回日本糖尿病学会年次学術集会  2012.5.17-19 パシフィコ横浜
 境界型糖尿病患者に対するミグリトールの効果をCGMと食事負荷試験にて評価し得た1例
 別所恵1)、堤千春1)、酒井聡至1)、宍倉佳名子1)、谷本啓爾1)、佐野寛行1)、三柴裕子1)、大西峰樹1)、平岩哲也1)、寺前純吾1)、磯谷治彦2)、花房俊昭1)
 大阪医科大学 内科学I糖尿病代謝・内分泌内科1)、磯谷内科2)

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第48回日本糖尿病学会近畿地方会 2011.10.29 大阪国際会議場
 「GLP-1受容体作動薬の外来導入経験」
 中島志保子、松下浩子、宿利摂子、藤居安子、岡田佳子、一柳高湖、磯谷治彦(磯谷内科)

 「糖尿病専門医院コメディカルによる勉強会の企画と運営 (全臨糖関西コメディカルの会)」
 宿利摂子、中島志保子、磯谷治彦(磯谷内科)、西山和子、藤井紗紀、田代志穂、横山有子、福田正博(ふくだ内科クリニック)、加藤孝子(渡辺内科クリニック)、東一予(ひかりクリニック)、馴松麻悠(中石医院)

 「1型糖尿病患者忘年会における取り組み」
 松下浩子、宿利摂子、一柳高湖、中島志保子、藤居安子、岡田佳子、磯谷治彦(磯谷内科)

第47回日本糖尿病協会近畿地方会 患者交流会「体験発表会」 2011.10.29 大阪国際会議場
 「病歴22年を振り返って」(大阪府支部)
 磯谷内科

第46回日本糖尿病学会近畿地方会 2009.11.3 国立京都国際会館
 インスリン治療開始後に不随意運動が改善した糖尿病性舞踏病の1例
金綱規夫1)、姜信午1)、高本晋吾1)、有島武志1)、坂根貞樹1)、古川恵三1)、磯谷治彦2)
市立枚方市民病院 内科1)、磯谷内科2)

第45回日本糖尿病学会近畿地方会 2008.11.22 神戸国際会議場
 基礎インスリン補充をNPH製剤からレベミル注変更した1型糖尿病患者の使用経験
 磯谷治彦(磯谷内科)

第44回日本糖尿病学会近畿地方会 2007.11.3 大阪
 シンポジウム「糖尿病と“痛み”管理」
 慢性神経因性疼痛と治療後神経障害に対する治療法
 磯谷治彦(磯谷内科)

 1型糖尿病患者への集団指導
 松下浩子、一柳高湖、中島志保子、藤居安子、岡田佳子、宿利摂子、磯谷治彦(磯谷内科)

 診療所における栄養指導の取り組み
 一柳高湖、松下浩子、中島志保子、藤居安子、岡田佳子、宿利摂子、磯谷治彦(磯谷内科)

第42回日本糖尿病学会近畿地方会 2005. 11. 5 大阪
 1型糖尿病の母親を持つインスリン分泌不全型若年糖尿病の女児例
 枝川光太朗1)、高木敬文2)、片山由里3)、磯谷治彦4)
 星ヶ丘厚生年金病院糖尿病内科1)、豊郷病院内科2)、滋賀医科大学神経内科3)、磯谷内科4)

第175回日本内科学会近畿地方会  2004. 12. 18 京都
 下垂体腺腫手術後短期間で、びまん性甲状腺腫の縮小を観察したAcromegalyの1例
 朴智栄1)、坂根貞樹1)、大井幸昌1)、永田浩志1)、福田和浩1)、中島伯1)、橋本重樹1)、大上隆彦1)、磯谷治彦2)、古川恵三1)
 市立枚方市民病院1)、磯谷内科2)

第40回日本糖尿病学会近畿地方会 シンポジウム 2003. 11. 8 神戸
 高齢者糖尿病に対するクリティカルパスを用いたチーム医療
 磯谷治彦1)2)、貞廣克彦2)、北野朝子3)、木村雅子3)、永田浩志3)、坂根貞樹3)、古川恵三3)、今川彰久2)、花房俊昭2)
 磯谷内科1) 大阪医科大学第一内科2) 市立枚方市民病院3)

(要旨)糖尿病患者の治療において、青壮年患者と同様に高齢者も合併症に伴うQOLの悪化を防ぐ必要があるとする観点から、血糖コントロールが極めて重要とされているが、実際には高齢者は身体機能、認知機能とも低下しているため、患者教育で十分な効果を得る事は困難な場合が多い。しかし2001年、日本糖尿病療養指導士制度が発足し、看護師、栄養士、臨床検査技師など数多くの専門職によるチーム医療で糖尿病患者教育を行う体制ができつつあり、高齢患者の指導にも新たな展開が期待できるようになった。市立枚方市民病院では、2002年から看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師からなる11人の糖尿病療養指導士の専門性を生かした新たなクリティカルパス(以下、パスと略す)を作成し、糖尿病教育入院を実施している。入院は2週間とし、1週目で糖尿病の基礎を学び、2週目に自己管理の実践方法を学習。集団指導(糖尿病教室)は毎日実施し、特に栄養指導は集団指導と個別指導を2回ずつ行っている。今回、86歳という超高齢患者に対しても、このパスを適用したところ予想以上の効果を得られた。パスは、効率的で、かつ質の高い標準的な医療を提供する反面、柔軟性、個別性を欠くという問題点も指摘されている。特に高齢者糖尿病患者は種々の問題を抱えており、パスの対象からはずれる可能性が高くなる。しかし、今回の我々の経験から、糖尿病チーム医療を重視した教育入院クリティカルパスは、療養指導士の専門性を発揮できるとともに、個別指導に集団指導を併用することにより、高齢患者に対しても満足しうる教育効果が得られる可能性があると考える。

第46回日本糖尿病学会年次学術集会  2003. 5. 22-25 富山
 糖尿病患者における膵内外分泌機能における検討 -ズダンIIIを用いた検討-
 金綱規夫、澤木秀明、中川聖子、竹内徹、大西峰樹、塩田康、藤田淳、寺前純吾、磯谷治彦、花房俊昭
 大阪医科大学第一内科

第46回日本糖尿病学会年次学術集会  2003. 5. 22-25 富山
 糖尿病患者における透析時低血圧 -非糖尿病との比較-
 山本直宗、佐々木恵雲、合田公志、永田浩志、川床聡、藤田淳、寺前純吾、磯谷治彦、花房俊昭、瀧川恭史、岡俊文
 大阪医科大学第一内科

第46回日本糖尿病学会年次学術集会  2003. 5. 22-25 富山
 糖尿病教育半日コースの効果 運動に関する行動変容の分析
 太田善行、越後靖子、田中貴広、大野博司、寺前純吾、磯谷治彦、花房俊昭
 大阪医科大学リハビリテーション科・第一内科


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最終更新日 : 2017年07月09日

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